名古屋の美容室 縮毛矯正


アイロンストレートと「
シェール」の違い
(縮毛矯正の違いについて)

現在の主流はアイロンで伸ばすストレートだと思います。(当店のは Mr.〇ビットではありません)
簡単に違いをまとめてみました。

縮毛矯正は薬液だけでなく、髪の毛に対する知識や経験もかなり左右されます。
たとえ同じ薬液を使用しても、担当者によって全然仕上がりも違います。
よく「ブローで伸びるの?」と聞かれますが癖が伸びるかどうかはアイロンやブローで
決まるのではなく1液のきかせ方のほうが重要です。

自然なストレートになりますので短めのスタイルでも大丈夫です。
傷ませたくないかたに最適です。


縮毛矯正の疑問はこちらをご覧ください


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アイロンストレート

シェール
 頭皮保護  
ほとんどのお店でしないと思います。

頭皮の保護剤をつけ薬液から守ります。
同時に髪の根元が折れたり、切れたりするのも防ぎます。
(頭皮に薬液がつくというわけではなく、あくまで念の為の保護です)
 
薬液の強さ
大体2種類くらいしかありませんので放置時間や加温機の温度で調整します。
その為、傷みやすい毛はぼろぼろになったり、かかりにくい人はあまり伸びなかったりということがあります。
(薬液が強いのでほとんどの場合は傷みすぎる傾向にあります)

ハイダメージの人から剛毛の人まで対応する為、薬液の強さの調整が自由にできます。
もちろん放置時間や加温温度によっても調整しますのでどんな毛質の方も安心です。
トリートメント処理 お店によってどこまでトリートメントするか決めているため、しないお店はほとんどしません。

1液をつける前、中間(ブロー前)、2液塗布後、流した後にしっかりとトリートメント剤を補充します。
もちろん1液、2液の中にも入っています。
トリートメント剤も原液を使用しますので効果も全然違います。

アイロンと
ブローの違い

薬液で髪の毛をやわらかくしたところで高温(約180℃以上)のアイロンで髪の毛をプレスします。(当然傷みます)
本来髪の毛の断面は丸いのですがアイロンプレスすることによって変形したんぱく質変性をおこしてしまいます。
施術方法が簡単なため不慣れな見習いの子でもできますが繰り返すうちにぼろぼろに・・・

アイロンの変わりにブラシでブローするだけですので熱の当てすぎもなく髪の毛に優しい方法です。
このブローが難しいためここでストレートのツヤ、伸びの差がでます。

その他 施術時間もけっこうかかります。材料コストが安い(実際当店コストは2倍以上違います)ので料金も安くできます。
真っすぐになりすぎて不自然になりがちです。

*リタッチもできます。(伸びてきたところだけ施術する。基本的にアイロンはできない)
同時に毛先にカールも付けれます。仕上がりも自然なストレートでご自分でブロー時にカールや流したりもできます。
時間もアイロンに比べかなり早いです。
(カット入れて約2時間半)


 *リタッチの場合、毛先はトリートメント処理を行います。(料金は同じです)

(トリートメントの液は当店の一番いいタイプのものと同レベル。
         毛先はトリートメントだけ、トリートメントとストレートの中間などもできます。)



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