名古屋の美容室 育毛,ヘッドスパ

本格育毛メニュー導入


                     
                        ヘッドスパ(約20分)
                    主にヘッドマッサージの美容室ヘッドスパです
                   毛穴の汚れが取れることにより、細い髪の方もふわっとします

1.オイルマッサージ
天然成分だけでできたオイルでしっかりヘッドマッサージします。
血行促進だけでなく毛穴に詰まった汚れがきれいに取れます。

2.リラクゼーションシャンプー
バックシャンプー台で指圧シャンプーをします。

3.マッサージ
仕上げに肩のマッサージをします。(肩が必要ない方はヘッドマッサージにします。)

4.天然オイルトリートメント
天然オイルにより髪に油分を補いしっとりします。


髪質改善コース(+15分)、パーフェクトエスコース(+20分)はトリートメント施術後ヘッドスパになります。


                   ヘッドスパ育毛コース(約50分)

     まずマイクロスコープにて頭皮の状態を確認していただきます
     (初回のみ、2回目からは毛穴のクレンジングオイルをお分けします)


1.馬油&天然オイルマッサージ

防腐剤などを含まない化粧品としても使える馬油&天然オイルでしっかりヘッドマッサージします。
馬油は昔「がまの油」としてやけど等に薬のように使用されていました。
皮膚の再生力を高めたり、抹消血管の拡張作用などの効果もあり、人間が肌を守ろうとする皮脂に最も近いので人体に安全です。
頭皮マッサージにより血行促進毛を促し、馬油によって毛穴に詰まった汚れがきれいに取れます。

2.オゾン&スチーム
低クラスター(分子の細かい水)のスチーム&オゾンをあてます。毛穴の汚れをきれいに浮き上がらせます。オゾンは他に殺菌、脱臭、細胞の活性化などや脱毛の原因の脱毛酵素(5α‐DHT)の分解の優れた効果があります。

3.リラクゼーションシャンプー
シャンプー台でマッサージシャンプーをします。

4.マイクロスコープ&育毛剤R1
毛穴がきれいになったのをマイクロスコープで確認していただき、このあと育毛剤が毛穴に入る瞬間の映像が見れます!!(毛穴の開きが小さい場合、見れないこともあります)
育毛剤はバルジ領域(*下記参照)に効果を発揮する新世代の育毛剤R1を塗布し、遠赤外線をあてます。遠赤外線は育毛剤をより浸透させ、細胞の新陳代謝を促す働きがあります。

5.育毛剤U
現代と東洋の育毛理論で育毛効果の高い育毛剤Uを塗布し低周波を流します。低周波は育毛剤の浸透を助け、毛穴の機能が高まるとともに、毛根の活性化が促進されます。その後育毛のツボを刺激します。
                 


血流を良くし、毛穴の汚れを取り除いてからの育毛剤(育毛コース)はかなり有効ですのでお勧めです。
自宅でのお手入れも毛穴の汚れを取ってからの育毛剤をお勧めします。
当店使用の毛穴の汚れを取る馬油と育毛剤も販売しておりますので引き続き自宅でお手入れして下さい。
(バルジを活性化する育毛剤R1は今までの育毛剤と違い効果的ですのでぜひご使用ください)
育毛剤はご自身のお手入れ具合によって2種類あります。

すぐに隠したい方は増毛もあります。

           

頭皮のケア ヘッドスパノーマルコース S,M,L \3,675
頭皮のケア+育毛 ヘッドスパ育毛コース S,M,L \9,450
頭皮のケア+髪のダメージケア ヘッドスパ+髪質改善ケアコース S \6,825 M \6,825 L \7,245
頭皮のケア+髪のダメージを更にケア ヘッドスパ+パーフェクトエステコース S \7,665 M \7,875 L \8,085



(*)バルジ領域とは・・・

約十年前から、皮脂腺の下で立毛筋の付け根あたりのバルジと呼ばれる部位に幹細胞があるのではないかと提唱されていましたが、そのことを聖マリアンナ大学の大島博士とフランス高等教育院のバランドン博士等が、1本1本の毛根を切り分け、どの場所に新しい毛根を作る能力が存在するのかを調べる実験を行い、証明し、2001年発行の米科学誌セルに発表しました。
 両氏らの研究は、上記の長年の論争に終止符を打っただけではなく、同じ細胞が表皮、汗腺、皮脂腺のすべての皮膚関連臓器を再生する能力(=多能性)をを持つこと、すなわちこれが成体幹細胞であることも証明し、大きな衝撃を与えました。
 両氏の研究によって、ケラチノサイトと呼ばれる毛根形成細胞が成体幹細胞の一種であることが証明されると共に、成体幹細胞としてはその存在する場所が初めて明らかにされたのです。
さらに、米ロックフェラー大学のハワード・ヒューズ医学研究所のチームがマウスを使った実験で幹細胞を発見し、マウス実験で幹細胞により毛が再生できることを実証し、2004年発行の米科学誌セルに発表しました。
 このように、幹細胞が毛髪、表皮、汗腺、皮脂腺の分化を司り、しかもその場所は毛乳頭ではなく、バルジにあるということが明らかになり、毛髪や皮膚の再生医療に明るい未来が見え始め、育毛剤の作用機序も改めて大きく見直しを計る時代となってきました


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