
美容室のトリートメント シャンプー レラ105最安値30%OFF!

皆さんはどういう基準でシャンプー剤を選んでいますか?
手触り、安全性、金額、香りなど・・・いろいろあると思います。
当店では「人体に対する安全性」と「髪の手触り感」で選んでおります。
安全性では「今お使いのシャンプー剤で顔が洗えますか?」
手触り感では「流したあとリンス、トリートメントなしでもきしみがなく指がとおりますか?」
ということをお聞きしたときに「大丈夫です」と答えられるようなものを使っていただきたいと思います。
普通シャンプー剤の界面活性剤は石油系(高級アルコール系含む)、石鹸系、アミノ酸系のどれかでできております。
この界面活性剤がシャンプー剤のベースになる部分ですので重要になってきます。
|
良い点 |
悪い点 |
| 石油系 |
・安価で手に入る |
・頭皮、髪の毛に残った成分が2,3日は残る
・人体に危険
・髪が傷む
・台所洗剤と基材は同じ |
| 石鹸系 |
・頭皮に対して安全
・アミノ酸系より安価
・頭皮、髪の毛に残った成分が1日位で自然分解される |
・(髪の毛には良くもなく、悪くもない) |
| アミノ酸系 |
・頭皮に対して安全
・洗いあがりがいい(髪の毛にもいい)
・頭皮、髪の毛に残った成分が1日以内に自然分解される |
・値段が高い |
頭皮、髪の毛に成分が残るとかいてありますが、これはどんなシャンプー剤を
使ってもいくらしっかり流しても残っているそうです。
石油系で洗いつづけると成分が残りつづけるため頭皮がゆるんできて
これが重力によって顔に落ち、しわの原因にもなっています。(もちろん老化が一番の原因です。)
頭皮も顔の延長でとおなじ皮膚なのですから洗顔剤と同じくらい安全で良いものを使いたいですね。
私の使っているのは大丈夫と思っている方も多いと思いますが市販のシャンプー剤のほとんどが石油系シャンプーです。
(美容室でも石油系を使っているところもあります。)
もちろん当店はアミノ酸系か馬油系しか使いません。
「アミノ酸配合」などの表示してあるシャンプー剤は1%の配合でもこの様に表示できますので注意してください。
 |
髪の毛の4大条件
美しい髪を作るために非常に大切なもの
水分・・・・(水分保有量約11−13%ぐらい)
油分・・・・(適度、毛髪内の脂質の60%がセラミド)
PH・・・・・(ペーハー、4.5から5.5)、
アミノ酸・・(髪の毛そのものがアミノ酸の集まり) |
A.R HAIRnetはシャンプー トリートメント 化粧品 名古屋の美容室 スチームカーラー 増毛 縮毛矯正の総合ウェブです
 
|